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日本政府 成績優秀な外国人研修生へ報奨

asia.nikkei.com

 

 日本の厚生労働省は、外国人技術研修生のインターンシップ期間を3年から5年に延長し、労働環境の悪い現在のプログラムを改善する試みをしている。
外国人を日本に呼んで職能を習得させるこのプログラムは、その主目的を国際援助としているが、縮小し続ける労働市場の活力になっている。しかしながら、低賃金で違法な長時間労働をさせるケースなどもあり、その欠陥が国際的な批判の的になっている。
 厚生労働省は、成績優秀者への目玉として2017年度からインターンシップ期間の延長制度を提供しようとしている。優秀者には一定以上の賃金や支援の利用が保証され、さらに優秀な成績を修めた研修生には、技術の認定が与えられる。
 外国人研修生の雇用主を取り締まる機関の設置を規定した法律が昨年施行された。プログラムを利用する者は10月末に20万人を超え、現在も増加し続けている。